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2018年4月19日木曜日

2018/04/15 鎌倉 杉本寺・鶴岡八幡宮・円覚寺

鎌倉杉本寺 山門仁王像 運慶作
4月15日家の用事で、朝方は雨が降った鎌倉へ行きました
少し早めに到着したので
鎌倉で最古の寺「杉本寺」へ立ち寄りました
七三四年、行基が創建と言われる
杉本寺は十一面杉本観音とも呼ばれます
この茅葺の山門の両脇に上の写真の仁王像がおられます
境内ではシャガの花がたくさん咲いています
紅葉の季節も綺麗そうです
本堂へ向かうこの苔むした石段が有名です
この日は朝からの雨のせいか緑の色が今ひとつ冴えません
本堂です
先ほどの石段は使えません
苔が剥がれてしまうからでしょう
五輪塔群と七地蔵
うっすらと晴れてきました
湘南からの海風が雲をどんどん流して行きます
本堂を支える柱は礎石の上に乗っかているだけです
本堂の萱葺きは見事です
石段の苔のアップです
  
杉本寺 御朱印
鶴岡八幡宮です
今日は鎌倉まつり最終日
流鏑馬神事も予定されていて結構人出が多いです
流鏑馬の路、準備中です
練習で走った蹄の跡が残っています
騎手の人たちも打合せ中
祈祷の終わった矢が下賜されます
若宮大路で「輪心バウム」食べました
1個売りしてます
シラス入り玉子焼きも食べ歩き用を買いました
小町通も賑わっています
桜と抹茶の「鎌倉ラスク」も購入
北鎌倉の駅辺り
円覚寺に来ました
 山門です
 円覚寺の山門の柱も礎石に乗ってるだけ
 
 仏殿
 天井には「白龍図」
前田青邨・監修、守屋多々志・描
だそうです
 ご本尊 宝冠釈迦如来坐像
達磨大師像   無学祖玄像
奥の萱葺きが、国宝 舎利殿
作務をされているのは修行中の方かな?
一般の拝観者はこれより奥には行けません
藤の花も咲いていました
紅葉の葉です
秋はすごくきれいでしょう
青虫も活動中
山門近くに戻り
階段をたくさん登り鐘楼へ行きました
国宝 洪鐘(おおがね)
線路を挟んだ反対側の山腹には「東慶寺」が見えます
 また山門まで降りてくると
すっかり晴れていました
晴れると同じ山門でも、より綺麗に見える気がします
(13枚上の写真と比較)
入り口付近にいた猫
「しいちゃん」と呼ばれていました
円覚寺 ご朱印
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2017年2月1日水曜日

2017/01/30_31 房総 橘樹神社 菜な畑ロード 鏡忍寺 腰古井_吉野酒造

1週間の休暇のうち1月30日と31日は房総半島へドライブしました。
と言っても1泊ではなく、二日とも自宅から出かけました。
上の写真は鴨川の「菜な畑ロード」の菜の花です。
茂原市本納にある「橘樹神社(たちばなじんじゃ)」です。
鳥居が4層になって続いています。
拝殿はごく普通な感じです。(失礼!)
拝殿の奥には本殿があり、
軒下の彫刻も立派です。
末社も上の写真以外にも結構あります。
境内には池があります。
実は本殿の裏には古墳があります。
弟橘比売命(おとたちばなひめのみこと)御陵だそうです。
日本武尊の奥様です。
この池は発掘の跡と伝えられています。
 鴨川市役所近くの「菜な畑ロード(ななばたけロード)」です。
一面の菜の花です。
秋の収穫後の田んぼに種を蒔いているそうです。
車の赤とも似合っています。
菜の花畑の奥に鳥居が見えます。
「八坂神社」という小さな社がありました。
鳥居の後ろから見た菜の花畑です。
結構遠いです。
10分程走ると萱葺きの古い門がありました。
「鏡忍寺」の横手にある門でした。
正門から入ると、さらにこんなに立派な山門がありました。
古そーな鐘楼もあります。
手前の焼き物の正体は不明です。
境内では場所に似合わない青い目の猫がいました。
目は合わせてくれませんが、後を着いてきます。
 
境内では白梅が咲き始めていました。
蝋梅も咲いています。
「御神槇」です。文永元年(1264)に
日蓮聖人の一行が東条景信の一団に襲われた際に、
路傍の樹の上に鬼子母神が現れ、
危うく難を逃れたと伝えられている槇の樹です。
今でも境内に大きく枝を広げています。
 鴨川を離れ、海沿いを勝浦方面へ向かいました。
写真は勝浦方向から鴨川方向を見ています。
 勝浦では以前にも立ち寄った「清酒 腰古井」の「吉野酒造」を
訪ねて生原酒「腰古井秘蔵」を購入して帰りました。
2016年1月訪問時のブログのURLです。

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