ラベル 庭園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 庭園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年1月18日木曜日

2018/01/16_17 静岡(1) 富士山 さった峠 駿府城公園

16日、一泊で静岡へ行ってきました
朝からガソリン入れて洗車して出発
 16日は天気も良く、
たくさんの場所で富士山を見ることができました
 足柄SAのカリヨン時計塔
10時に間に合わず演奏は聞けませんでした
 このあと12時、15時、17時に演奏されるそうです
新東名に入り、ここからも富士山が見えるかと思って
駿河湾沼津SAに入ってみました
駿河湾の向こうにうっすらと伊豆半島が見えます
富士山方向には間に愛鷹山があり、富士山は見えません
少し走って富士市あたりでは大きく見えます
新清水IC出口では正面にあります
富士山と海とが見える薩た峠展望台に向かいました
興津川沿いを海方向へ走り、
「歌川広重 さった 画像」の画像検索結果
歌川広重の浮世絵でも知られる
"さった(薩に土へんに垂)峠"へ行きました
 
 駐車場から展望台までは遊歩道があり、
数分です
 真下は東名高速と海
遊歩道は夏ミカン畑の中を進み
水仙の花も咲いていました






静岡市中心部にある駿府城公園にやって来ました
 公園はお堀で囲まれています
石垣の間の北御門から入りました
 中央部の天守台跡は発掘調査中でした
公園内にある紅葉山庭園に入りました(有料)
園内には休憩処と茶室もあります
場所柄、今川家とか徳川家とか所縁の庭園なのかというと
そうでもなく平成13年の造園のようです
ま、近代の造営の日本庭園ということで・・・
園内の梅が綻びはじめていました
東御門(ひがしごもん) 平成8年建築
中に家康の関連展示があります(有料)
弥二さん喜多さん像
京都の三条大橋にもありますよね
十返舎一九って駿府の生まれなんだ
 坤櫓(ひつじさるやぐら)
「坤」って一文字でひつじさるなんだね
駿府城の発掘品や家康関連の展示があります(有料)

つづきがありますが、(2)として近々upします
(1)はここまで
 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽


2017年6月24日土曜日

2017/06/18 宇治 平等院

先週末、関西へ行った2か所目京都府宇治市です。
平等院の鳳凰です。
宿は大阪梅田のグランヴィア大阪でした。
朝8:00過ぎにはチェックアウトして御堂筋線に乗り、
本町からは京阪電車に乗りました。
 中書島で京阪宇治線に乗り換え宇治に到着。
 駅前にはすぐ宇治川にかかる宇治橋があります。
宇治橋を渡り数百メートルで宇治駅もあります。
ここで荷物をコインロッカーに入れて、宇治市内へ繰り出しました。
 駅前から一本入った通りの街並みには、
宇治らしくお茶屋さんの古い建物が残っており、
風情があります。
 宇治橋の手前で平等院の参道に入って行きます。
参道は朝から賑わっています。
修学旅行生と思しき姿もちらほら。
平等院へ入って行くと、鳳凰堂の真横でした。
もの心ついてから50年以上10円玉でみてイメージしている
鳳凰堂は正面からの姿なので、なんとなく違和感がありました。
 正面に廻っていくと、その姿が池にも移り美しく、
頭で描いていた鳳凰堂の姿が見えてきました。

屋根には金色の鳳凰。一万円札の裏に描かれています。
徐々に正面へ。
池には綺麗な蓮華の花が咲いていました。
鐘楼
池の畔に佇んでいたアオサギ。
平等院を出て宇治川に降りて行きました。
宇治川の中州には「十三重石塔」があります。
川岸には鵜飼見物ができる舟屋や船があります。
 
 中州は公園になっていて、鵜飼の鵜の小屋もありました。
  
中州からは反対岸へ渡ることができました。
 源氏物語「宇治十帖」の碑。
宇治神社にも詣でました。
御簾の中にはおはらいを受ける人の姿がありました。
川岸には遊歩道が整備されています。
途中にあったこのお店で昼食を食べました。
蕎麦にはお茶が練りこんであり、
蕎麦だけ食べるとお茶の風味を感じることができます。
天麩羅もサクサクで大満足でした。
帰りはJR奈良線で京都へ出てJR新快速で新大阪、
新大阪からはバスで伊丹空港へ出ました。
ANA34便17:00発。帰りもB777-200でした。
平等院鳳凰堂のご朱印です。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽